石川の清酒

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2014.08.29
AJI*SENTE 

新着情報  (過去の情報はこちら)

'14.08.23  2015年春先公開予定のドキュメンタリー映画「一献の系譜」 輪島市三井で 「石井監督と能登杜氏さんとのトークイベント」開催。 呑みトモ会員募集中。

'12.03.18  石川小売酒販組合主催「SAKEまつり」グランドホテル松任にて開催。菊姫・高砂・手取川・天狗舞・万歳楽の五蔵から三十種類余。当日券\3500

'12.02.22 松波酒造 海洋深層水・地元梅・珠洲の蜂蜜つかい日本酒ベースの梅酒発売。\1470円/500ml。(ふるさと雇用再生特別基金事業)

'12.01. 石川の大吟醸を楽しむ会 先着120名:金城樓 12,000円

'11.12.20 宗玄とモロゾフがコラボ 日本酒ボンボン発売 限定3000個 大和香林坊店15個入/1050円

'11.09. ロンドン:インターナショナル・ワイン・チャレンジ 車多酒造「天狗舞 山廃仕込純米酒」金賞受賞。審査結果はこちら

'11.02. 新酒地酒まつり 石川県観光物産館 2/5~28(10-18)25銘柄試飲、購入ができる。

'10.09.13 「ichi 椿」の酒かすを有効活用したパンが発売。

'10.09.09 重陽の節句にあわせ県内27蔵「ひやおろし」販売。北陸3県限定販売。

'09.03.27 酒蔵トラスト「呑(の)みボラ」中島酒造店より発売 \4000/720ml×2本。

'09.03. 野々市ブランド酒 純米吟醸酒「ichi椿(いちつばき)」発売 \472/300ml。

'09.01.20 輪島「酒蔵見学会」始まる。無料・要予約、2/16まで。
       1/20-26 清水酒造、 1/27-2/2 日吉酒造場
       2/3-9 白藤酒造店、 2/10-16 中島酒造店

'09.01.09 SAKE SHOP福光屋 金沢店にて「サケスクール」開講(1月9・16・23・30日)参加費は各回3,000円、定員は10人要予約

'09.11.16 宗玄 冬季限定「しぼりたて生原酒」今月20日発売 \1155/720ml こうじ米:五百万石、掛米(うるち米)能登ひかり使用

'08.12.13 神泉:東栄松商店 店舗兼主屋(おもや)など計十二棟登録有形文化財に

'08.12.12 久世酒造店 21年古酒「長生舞 嘉左エ門」500本限定発売 \15000/500ml

'08.11.28 久世酒造店 21年古酒「長生舞 嘉左エ門」100本限定特別価格発売 \10000/720ml

'08.11.22 福光屋 黒麹仕込みシリーズ新商品「純米吟醸辛口\1200/720ml」と「純米樽(たる)酒超辛\900/720ml」発売。※焼酎などに用いる黒麹菌を日本酒業界で初めて使ったシリーズ

'08.11.19 福光屋 「おんぼらぁと」にんじんとトマトのリキュール発売。

'08.11.18 金沢工大など学会で 黒麹菌のゲノム解析発表

'08.11.05 福光屋 本長期熟成純米酒「百々登勢(ももとせ)」限定発売。

'08.11.05 見砂酒造がJFLA傘下へ事業譲渡 新社名見砂酒造。
香川県のジャパン・フード&リカー・アライアンス傘下、「かきがら酒造」(東京)に譲渡。「酔匠(すいしょう)」「朱鷺(とき)の里」ブランドはそのまま引き継がれる。

'08.09.23 福光屋 発泡性純米酒ベースカクテル「風よ水よ人よ ぶどう冷酒」発売。\252/180ml

'08.09.23 吉田酒造 地元米で「純米大吟醸吉田蔵手取川」を販売。地元産「五百万石」を初めて使い、兵庫県産の「山田錦」と合わせる。

'08.09.16 石川酒52号の収穫開始。

'08.09.09 石川ひやおろし 県内一斉発売。

'08.07.30 福光屋 清涼飲料水「酒蔵仕込み 純米甘酒」発売。\242/150ml

'08.07.25 小堀酒造店 サークルKサンクスで限定チルド純米酒「萬歳楽 チルドでおいしい純米酒」発売。着色料、保存料、砂糖、食塩不使用、ノンal

'08.06.06 ごぞう 県内一斉発売。

'08.05.30 中村酒造 梅酒「梅里(ばいり)」発売。同社リキュール初製造。漬け込んだ梅と同じ、羽咋市神子原(みこはら)産の酒米で仕込んだ純米酒「客人(まれびと)」とブレンド。\1575/500ml、\504/150ml

<サイト休止中>

'07/06/27 車多酒造 はちみつ酒「天使のみつ」販売。原材料はアカシアはちみつとローヤルゼリー、米こうじで醗酵。デザート酒、冬はホットで。\1680/500ml、al:14度

'07/03/01 中島酒造店 濁り酒「花おぼろ」赤色清酒酵母菌(K10号酵母系)\1600/500ml発売、限定1200本。酵母菌の増殖率が弱く、醸造が難しい。全国で30軒未満の造り酒屋にしか取り扱っていない。

'07/02/24 中村酒造 寒づくりの新酒「加賀雪梅しぼりたてセット」限定発売2月末まで

'07/01/31 久世酒造:津波多百韻会(つばたひゃくいんかい) 酒造職人らが行っていた風習などを再現する集いを開く
 福茶(ふくちゃ):大みそかに黒豆七粒が入った茶釜から一人一回ずつひしゃくでお茶をすくい、一緒に黒豆をすくうことができれば新年は幸福が舞い込むとされた

'07/01/20 鳳珠酒造組合 酒蔵見学 要予約・無料、2/16まで。
      ( 清水酒造日吉酒造場白藤酒造店中島酒造店

'06/12/23 鶴来どぶろく特区で「比め和楽(ひめなごみ)」発売。

'06/11/17 現代の名工に杜氏の農口尚彦氏が選ばれる。

'06/11/17 中能登町二宮の天日陰(あめひかげ)ひめ神社でお神酒検定。

'06/ 9/22 鶴来からどぶろくを使った和菓子、おはぎ屋で4種類発売。

'06/ 9/ 9 どぶろく特区 押水志水町 仕込み始まる。

'06/ 8/12 福光屋 純米酒「コウノトリの贈り物」発売。収益の一部はコウノトリ保護の基金に寄付。

'06/ 6/21 久世酒造店 金賞受賞した新酒「全国金賞受賞酒 長生舞」発売

'06/ 7/11 松波酒造 海洋深層水を使った新商品「花つづら」発売。

'06/ 6/ 7 吉田酒造店 本醸造甘口「加賀美人」の300ミリリットル瓶を新発売。

'06/ 4/12 金沢国税局主催 北陸三県の地酒試飲会。17〜18時半(3/17までに要応募)

'06/ 2/ 9 JR金沢駅構内の百番街に「白山菊酒」の専用売り場。

蔵元地図 (石川県酒造組合連合会)

鳳珠酒造組合

亀泉  中野酒造(株)
能登誉  (株)清水酒造店
白駒  日吉酒造場
末廣  (名)中島酒造店
白菊  (株)白藤酒造店
若緑  中納酒造(株)
初桜  桜田酒造(株)
宗玄  宗玄酒造(株)
金冠大江山  松波酒造(株)
竹葉  数馬酒造(株)
谷泉  (株)鶴野酒造店

七尾酒造組合

鹿渡  (名)鹿渡酒造店
春山  (有)春成酒造店
天平  (資)布施酒造店
ニ羽鶴  (資)ニ羽鶴酒造場
池月  鳥屋酒造(株)
ほまれ  御祖酒造(株)
朱鷺の里  見砂酒造(株)

金沢酒造組合

長生舞  (株) 久世酒造店
御所泉  武内酒造店
日榮  中村酒造(株)
福正宗  (株)福光屋
加賀鶴  やちや酒造(株)

石川酒造組合

高砂  (株)金谷酒造店
天狗舞  車多酒造(名)
手取川  (株)吉田酒造店
萬歳楽  (株)小堀酒造店
菊姫  菊姫(資)

小松酒造組合

福の宮  (株)宮本酒造店
菊鶴  (資)手塚酒造場
関白  (株)加越
富久舞  (資)北森酒造場
金紋  (資)金紋酒造
大日盛  橋本酒造(株)
常きげん  鹿野酒造(資)
獅子の里  松浦酒造店
神泉  (資)東栄松商店
弁慶  (資)山本酒造本店
【2004.4.38蔵】

一献の系譜 能登杜氏のいとなみ

アジサントは「一献の系譜」 能登杜氏のいとなみ を応援しています。

能登杜氏を追うドキュメンタリー映画「一献の系譜」

  • 能登杜氏の技と想い、そして彼らを育む能登の風土を通じ、ニッポン≠描く 長編ドキュメンタリー映画『一献の系譜』(2015年春完成予定)。この「映画をつくる」プロセスから、能登の魅力を伝え、味わい、新たな出逢いを育むプロジェクト「呑みトモ」応援隊も募集中。facebookでもコメント更新中。
  • 【一献の系譜製作上映委員会】HABスーパーJチャンネル(2014.1.28)でにも取り上げられ、YouTubeに動画が掲載されている。女性監督が案内する能登ツアー能登杜氏を追う女性映画監督

地域ブランド酒

野々市ブランド酒 ichi椿

  • 【ichi椿】初の産学官連携事業で、中村酒造・石川県立大学・野々市町・石川県産業創出支援機構・酒米生産者などで組織する「野々市ブランド酒検討会」により開発。酒米、水、酒造用酵母すべてにわたって地元産にするのが商品開発のコンセプト。
  • 五百万石、白山の伏流水、酒造用酵母(花酵母)は野々市町の花ツバキ(国指定文化財末松廃寺跡の椿)から採取。県立大学で酒造に適した酵母菌の分離や発酵試験をおこなった。
  • 【酒かす利用】「ichi 椿」の製造過程でできる酒かすを有効活用したパンが2010.8月下旬発売された。イースト菌ではなく「ichi 椿」の酒かすに水と砂糖を加え、5〜6日かけて酵母菌を培養する。パン ドゥ カンパーニュとパン ォ ルヴァンの2種で、いずれのパンも内側のモチッとした食感とやわらかな酸味が特徴で、チーズや肉料理によく合う。 (野々市稲荷:手づくりパン工房 ゆうりママ)

白山菊酒ブランド

  • 【基準】白山菊酒呼称統制機構が定める↓と、11名の専門員全員の承認が必要。
    1.蔵元の個性が生きている。
    2.白山市内で醸造から瓶詰めまで行う。
    3.自社の井戸から採取た白山の伏流水を使用。
    4.一等以上の国産酒造好適米を用いる(産地問わず)
    5.麹歩合は20%以上。
    6.精米歩合は70%以下。
    7.酒母は、生もと・山廃・速醸のみ。
    8.増醸、液化仕込は不可。
  • 2006/2 JR金沢駅構内の百番街に「白山菊酒」の専用売り場登場。
  • 2005/12/22 世界貿易機関(WTO)で白山菊酒として地理的原産地表示が認定されたのは清酒界初。
    (白山菊酒呼称統制機構を組織している蔵元五社は、手取川、菊姫、萬歳楽、高砂、天狗舞)

酒蔵トラスト

  • 【呑(の)みボラ】能登半島地震で被災した造り酒屋を支援する「酒蔵トラスト」の仕組みを活用し、輪島市鳳至町の中島酒造店が「呑みボラ」発売。県が開発し同県能登町で契約栽培された酒米新品種「石川門」と「金沢酵母」を原料にした、純米吟醸酒。720mlを2本組で4000円
    ※能登半島地震で中島酒造店は、地震で四つの蔵が全半壊。廃業を考えたりもしたが、再生を決断。2008年春、修復が完了し、今季ようやく酒造りを再開。
  • 【酒蔵トラスト】民間非営利団体(NPO)の酒蔵環境研究会(東京)が考え出したのが酒蔵トラスト。会員と蔵元らが協議して日本酒の酒質や頒布方法を決めた上で、醸造するシステム。飲み手にとってはオリジナルの酒が味わえ、蔵元は資金や販路に悩むことなく醸造のメリットがある。

地酒

  • 【ごぞう】 金沢酒造組合の5つの蔵元(五蔵)が企画、純米吟醸の共同ブランド。金沢産の米と酵母を使い各蔵で醸造する。ラベルは加賀五彩(黄土・緑・藍・紫・紅)を蔵別に使用し、各酒蔵の銘柄一文字をあしう。2008年6月より発売(県内期間限定販売)720mlで1,890円、180mlで525円。
    五蔵=やちや酒造「加賀鶴」、久世酒造店「長生舞」、竹内酒造店「御所泉」、福光屋「福正宗」、中村酒造「日榮」
  • 【ひやおろし】 冬に醸造した清酒をひと夏越して熟成させ、飲みごろの秋口に生詰めする製法の名称。 「重陽の節句」に合わせ、石川県では2007年から卸売酒販組合・小売酒販組合連合会と始め、今年4回目となる2010年度は2蔵増え、27蔵が参加。 ひやおろしは北陸3県限定販売。720mlで1050〜2700円。
  • 【石川門】 石川門は県内産酒米の新品種。1992年ごろから酒米の研究を始め、2004年から「石川酒52号」として取り組んでいる新品種は、県内の気候や土壌で栽培しやすく、醸造適性も高い。地元の白山の水や豊かな土壌、牛肥を使った減農薬栽培で、地域ブランド米を目指す。
    純米、吟醸酒用酒造好適米。「予236」(五百万石×フクヒカリ)と「1本〆」(五百万石×豊盃)を交配、育成。収量は五百万石よりやや少ないものの、心白発現率は五百万石よりやや高く、吟醸酒の試験醸造では、山田錦並みの評価が得られている。
    ※石川酒52号:'08年度(H20) 普通のコメより一カ月ほど遅く植え、刈り取りはややずれ込む。試験栽培は今年で2年目。県内では白山市内方新保町の2.3haのほか、金沢市で0.5ha、能登町で0.6ha栽培している。収穫米は今冬に醸造され、来春には一般販売。県内酒造6社が「石川門」で醸造する。'11年度(H23)では22の蔵元が醸造・販売。

どぶろく特区

  • 12/23 鶴来どぶろく特区で2番目となる「比め和楽(ひめなごみ)」がおはぎ屋内の醸造場で33L仕込まれ発売された。酒造免許を受けた土井原さんによると、やや辛め。アルコール14度、\400/180m
  • 11/17 中能登町二宮の天日陰(あめひかげ)ひめ神社で、七尾税務署員らが、どぶろくの出来具合を調べ税率を算定するお神酒検定をおこなった。 10月29日に境内の酒蔵(みくりや)で地元の新米と湧き水を使い、約183Lを醸造。アルコールは15〜18度。12月5日の新嘗(にいなめ)祭などの参拝者に振る舞う。同じくどぶろくを醸造している同町内の能都部、能都ひめの両神社では17日午後から検定が行われる。
  • 9/22 鶴来 どぶろくを使った和菓子4種類発売 アルコール分は4%程度。そのままの濃度でできるだけどぶろくの品質を変えないように加工。
  • 9/ 9 どぶろく特区 押水志水町 仕込み始まる。
  • 2006/9 羽咋:高澤醸造(味噌やかぶらずし製造)どぶろく約36リットル仕込開始。来店する希望者に神酔酒(みよいさけ)とネーミングしたどぶろくを¥1350/500ml、\4500/1.8L、店頭販売のみで販売。甘口を目指す。
    15日間冷蔵庫内で醸造し、アルコール度数11度。今後は、毎月平均役150Lを仕込み店頭販売を継続する方針。(問)高澤醸造0767-26-0261
  • 2005/ 7 羽咋市がどぶろく特区に認定。
  • 2005/春 農家民宿「獅子吼荘」が酒類製造免許を交付後にどぶろくを醸造し関係者に振舞った。特区の酒類製造免許は、とうぶん旅館や民宿を営む農業者に限りられている。
  • 2004/12 どぶろく特区(白山・鶴来ツーリズム創造特区)の認定を受けた。

  • 【近郊】岐阜:白川郷 毎年10月14〜19日の期間「どぶろく祭」が行なわれる。このどぶろくは、独特の技法により1月下旬より神社酒蔵内で醸造され、祭礼用として独特に許可されいる為、境内からの持ち出し禁止となっている。そのためどぶろくを境内でお神酒としていただく。持ち帰り用のお神酒もあるが、これは火入れされている。
     ※白川郷のどぶろく祭は、3つの町内で2日間づつ持ちまわりとなっており、
      まず荻町(14、15日)から始まり→鳩谷(16、17日)→飯島(18、19日)と日程が決まっている。

能登杜氏

    全国の清酒酒造家数
    明治13年
    27,800場
    明治17年
    16,500場
    大正元年
    10,600場
    昭和17年
    6,800場
    昭和33年
    4,000場
    昭和63年
    2,000場
    平成06年
    1,800場
  • 能登杜氏 四天王と呼ばれるのが、常きげん:農口尚彦氏、天狗舞:中三郎氏、開運:波瀬正吉氏、萬寿泉:三盃幸一氏。 (清酒品評会の歴代首席の一部
    ※ 三盃氏は勇退なされました。
  • 流派は出身地で、門前杜氏  珠洲杜氏  内浦杜氏などと呼ばれる。

  • 2006/11/17 現代の名工に杜氏の農口尚彦氏が選ばれた。
    中学校を卒業後、静岡県の酒造会社で酒蔵生活を始め、二十八歳で菊姫合資会社(石川県白山市)の杜氏(とうじ)となる。当時廃れる一方だった「山廃仕込み」を京都で修業。米のうま味が豊かで、従来の山廃にはなかったきれ味の良い新しい酒を目指して、試行錯誤と発酵学の猛勉強の日々が続き、そして全国新酒鑑評会で二十四回もの金賞受賞。銘酒「菊姫」の名は、こうして知れ渡った。
  • 2005 桝田酒造店(富山)に金沢出身の女性蔵人入蔵。

  • 杜氏の人数 (日本酒造杜氏連合会)
    1964年 30,087人、1985年 11,000人、1900年 9,578人、1994年 2,000人弱となる。
  • 日本の四大杜氏と呼ばれるのは、南部  越後  但馬  能登。
  • 県外の酒造区:灘周辺 瀬戸内海気候が六甲山中心の山並に遮られ北部に米に最適な環境を作った。
    (特A地区と呼ばれる田んぼは吉川、東条、社の3市町で作られる)

特集 <まだまだ作業中>

よもやま話

  • 【黒麹菌のゲノム】独立行政法人・製品評価技術基盤機構と金沢工業大や酒造会社らが参加したチームが2008年8月、世界で初めて成功した黒麹菌(くろこうじきん)ゲノム(全遺伝情報)解読完了し11月の「糸状菌分子生物学コンファレンス」学会で、産業技術総合研究所総括企画主幹の町田氏(金沢工業大客員教授)が代表発表し、風味や味などで新たな効果、品質向上が見込めるとした。
    ※黒麹菌は、沖縄や九州で泡盛や焼酎醸造に用いられている日本の代表的な産業微生物

その他

  • 日本酒パッケージ 通販サイトを開設 高桑美術印刷
    日本酒の包装資材の印刷でシェアトップの高桑印刷(野々市町)は全国の酒販店向けに、日本酒のケースやパッケージを販売する通販サイト「箱マイスター」を開設。必要に応じてオリジナルパッケージなどを小ロット、低価格で購入可能に。